October 17, 2017

まったくよく降りやがるなあ。降りっぱなしではないか、この3日間。
洗濯ものが。。。などというつまらないことはいいたくない。子育てまっさかりのころ、今の人のように紙おしめなんかに頼らず布おしめ一筋に来た私は大量のおしめと子供の着替えの洗濯を毎日しながら雨期を乗り切ったんですから。あのころいつも朝、ラジオで目覚めていた。天気予報のアナウンサーが、「きょうはお天気いいですね。洗濯ものがよく乾きます。さ、主婦の皆さん、洗濯日和ですよー!」などと間抜けな事言うので、朝からムカムカし、「洗濯っていうのは天気の日だけするんじゃないだよ。雨だって洗濯はするんだ。何もわかってない男め。それに主婦の皆さん、とは何だ!洗濯というのは主婦しかしないのか?独身男女だってやもめだって洗濯はするんだよ。それに洗濯と言うのは朝すると誰が決めた? こちとら働く女は夜中しか洗濯できないんだよ。」と、男アナウンサーの生活感、固定された女へのイメージに腹がたったのもついこないだのように思い出せます。朝、洗濯ができるのは休日だけ。家のなかで乾きやすいようにうまく干すテクニックなどお手の物です。
 明日は晴れそうですね。今、子供もいなくて洗濯の量は少ないですが、晴れたからといっていそいそ洗濯なんかしません。自分のしたい時間、できる時間にするのです。夕飯の支度と同時進行が多い。夕飯できると同時に洗濯も終わると言う風に洗面所と台所をいったりきたり走りながら家事をする。自分の大事な服はすべて手洗いにするのでこれは夜中の静かな仕事として勉強の合間の気分転換にしている。(゚ー゚;

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October 15, 2017

急な気温の下降するこの感じ。熱燗が飲みたくなる、熱いコーヒーが飲みたくなり鍋でもしたくなるこの感じ。長袖ブラウス1枚という状態がなくタンクトップからいきなり長袖フリース。もう、いくらなんでも、秋よ、こんにちわ、ようこそ、という気持ちだ。夏にもう未練はない。もう行っていいよ。さらば夏の日。
 冷え症の私にはつらい季節になるが、こういう時、本当にお風呂は癒しになる。その時間が救いである。きょうはワイン飲みながら星野博美さんの新しいエッセイ集「きょうはヒョウ柄を着る日」を読みながらリラックスして寝る。

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October 14, 2017

雨の土曜日

朝、早めに家を出て、井の頭公園の先にあるナザレ修道院でラウデージの練習。中音だと、2時間も練習するともう、すごく長く感じるのに、ラウデージだとなぜこんなに時間が足りないのだろう。単旋律を揃えるラストチャンスだが、いまひとつうまくいった気がしないのだが、ま、本番の会場での響きと信じている。そして1時まで練習して吉祥寺のワインバルで何人かのメンバーと食事して、そのあと時間あるから少し買い物してブラブラして喫茶店で勉強でもして、、、などと思って勉強道具も持ってきたが、時計みたら、あら!もうのんびりしていられない、喫茶店なんてとんでもない、ということで次の場所に移動。三鷹芸術文化までいく。駅から強歩のほうな早歩きで、汗かいて到着。久しぶりの星のホールでの映画を地元友人と。映画を観る、というだけでも充分楽しみなのだが、いま、原節子の特集をしていて、1本目の「誘惑」というのが、もうなんとも納得のいかない変な映画で気分悪くなる、というとこまでいかなくとも食欲は失せた。え?嘘だろ?と戸惑ている間に終わってしまった。2本目はドストエフスキーの「白痴」を黒澤明が映画化したもの。こちらは2時間40分、と長いのだが、無論長さは感じさせない。舞台を映像で見ているような撮影の仕方で、監督の力量はすごいのだが、ぐったり疲れてフラフラしました。次回はこっそりウイスキーか焼酎を小瓶に入れて(酒用のそういうの持っているの)館内に持ち込み、飲みながら観たいものと思った。ロシアの貴族社会を札幌の資産階級に移し替えているので少し無理があるが、それはそれで虚構の面白さがなくはない。実は中学~高校にかけて何度か原作読もうとして挫折しているのだ。こういうややこしさは苦手で、名前を覚えようとしているうちにストーリーが解らなくなったり。中学の同級生が白痴の一シーンを漫画に描いて、そこに貴族言葉の吹き出しも添えたのを見せてもらった(中学3年の時)。終わると一刻も早く、酒を、酒をください、、、という状態になり、あわてて飲んでむせたりして。たっぷりのお肉と野菜を食べた。映画後の遅い時間に。そしてまた強歩で家まで歩く。
 しかし、あの現実離れの中でのいろいろなややこしさ、というものに青春を思い出す。お金の心配なく、さまざまな浮世離れした幻想や複雑な人間関係のことだけを悩んでいた青春と、働かないゆえに暇な貴族の時間の流れと。

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October 13, 2017

いつも夕飯の後片付けが終わった後、自室にこもり力尽きるまで何かやっている。原稿とか仕事準備とか勉強とか、そして「もう、限界」と思うとベランダに出て深呼吸して強めの酒を飲んでベッドに入る。そしてベッドの中で今一度、本日最後の酒を。昨晩、ベッドに入って焼酎飲みながら多田智満子の詩集を読もうとして、「あ、もうだめだ」疲れて1行も読めない、と思い焼酎を入れたアッシジ焼きの小さいコップを持って目をつぶり、飲んだか飲んでないかも覚えていないくらいのタイミングで失神していた(眠りに入った)。目が覚めると布団の中にコップがころがっているのでコップを持ったまま眠りに陥ったのだ。ということはジャーっと酒が布団にこぼれたはずで、そういうとき首筋がヒヤっとするので目覚めるが、それもないまま目覚め、布団も濡れた様子はないので、(というか乾いたのか?)、ともあれ起きる。
 きょうは夕飯一人なのでやはりなんとなく酒と共に食べたく、スペインのパラヒメネスという100%オーガニックなワインを買ってくる。おいしく、健康的な私の手抜きなしの手作り夕飯を終えるとすでに酔っている。覚ましてからまた勉強の続き。日曜日、C神父様に勉強に来なさいと言われたのでその準備もあり、立教のレジメはヨーカドーでやってきた。
 早く酔い覚まさないと。
 酔っているのに山小屋の御主人に電話かける。xxxxxを相談し、「杉本さん、一人でも雪のxxxxなら行けますよ」、「でも私はxxxxxxに行きたいの。以前、女一人では行くなといわれたけど」「ああ、積雪期のxxxxxxは一人で行くのやめてください。ご友人を誘うとか」、「そんな頼りになるようなご友人はいないです」
そうだ、一人暮らしの山女の従姉妹を誘おうかな
snow
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きょうの収穫

K音大に行き、メシアンのオルガン曲Meditations sur le mystere de la Sainte Triniteを借りる。無理やりフランス語を読んで、原稿書く。しかし楽譜を見ると本当に素晴らしいので感動しながら書く。
それから自分のことでDas Locheimer Liederbucu nebst der Ars Organisazndi von Conrad Paumannを借りる。デンクメーラーは当日貸出しかしないので見て必要なところをコピーする。
「西洋中世のキリスト教と社会」という本を借りる。上智の史学科の先生のフェストシュリフトのようだ。「初期中世スペインにおける奴隷制」、「レオン・カスティリア王国におけるグレゴリウス改革の史的位置づけ」「西欧中世における救済施設」、「中世ヨーロッパの宗教運動における狂気と不寛容にういて」→これはイタリアのflagellantesについて否定的に述べられているもの、「16世紀スペインの異端審問の展開」、「近代スペインの成立」、「宗教改革史の展望』、、など興味を引くタイトルがいくつかあったので。電車の中でグレゴリウス改革のところを読んだが、モサラベとローマの対決について政治的側面から詳述されていたので大変参考になった。音楽史の本だと、なんとなく、クリュニーとのからみをボヤーっと提示するだけなので(あるいは私の頭がボヤーっとしているのか)

 用事があって国分寺の丸井に寄ったらインテリア用品セールをやっていたので、シビラのタオルを買う。トイレ用。「わー、素敵だ」「あ、やっぱりシビラのだ」ということで迷わずに。

 30歳前後のときに子連れでいりびたっていた「でめてる」に久しぶりに行った。団塊世代の根性の座った女たちが立ち上げた自然食レストラン。レストランというだけでなくいろいろなものを売っていた。ジャムとかお茶とか、食器とか。私はそこで買いためた個性的なお皿をいまだに毎日使っている。そこはまたいろいろなビラやチラシが置いてあり、学生運動の花盛りを生きていた彼女たちの雰囲気を伝えていた。創立当時の女性がまだいましたね。挨拶しました。そして国分寺の反対側にはまた若い世代(私より若い)が経営する同じような趣旨のオーガニックレストランがあるのだが、こっちは同じ自然食レストランといっても雰囲気が違う。ゆる~っとしている。世代のせいだろうな。団塊世代のようにきびきびしていなくて目配りが足りなくてとろい。そして料理がチマチマしている。だから高く感じる。ゆる~っとした服装でネグリジェみたいなコットンの長い服とか(人のこと言えませんが)、私好みのものが店内に売っているが高い! 政治思想とは無関係風。料理の質は「でめてる」がダントツですね。そしてこっちは甘い笑顔を絶やさないが癒されたくてくるわけではないので、とろとろしてないで労働者らしくきびきびしていてほしいものだ。

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October 12, 2017

忙しいけど

少し先が見えてきた。原稿は、他機関に調べに行ったり外国語文献を読まなければならないという手間はあるけれど、慣れで仕事は早い。
 先日、立教で中世ドイツの巡礼歌をCDで聞かせたのでLocheimer liederbuchを検索してみたらK音大にはちゃんとあるので出庫指示の状態にして抑えた。デンクメーラーのシリーズだが、バイエリッシュのほうなのでG家にはないのだ。
 再来週の講義内容は民衆賛歌のことを話すので得意なはずなのに原稿もできないしレジメも作れないしモヤモヤしていたのだが、カチっと音がするかのごとくはまったので一応安心した。つまり、私がどうしてもこれを伝えたい、話したいという想いに燃えないと、いくら知識があってもダメなのだ。昨年は知識だけに頼って話していたような気がする。しかし、ああ、なんて面白いの、私の話は、欠席したら損するわよ、と自分で思えるような状態になればあとはどんどん進むし話がうまくつながっていく。今まで苦労して一人でサンチアゴやモレーリャを回ったことすべてがここで活かされる。旅の経験が仕事で活きるというのは嬉しいことだ。

 星野博美さんから送られてきた「こころ」という雑誌に作曲家の池辺晋一郎のインタビュー記事が出ていて、なかなか面白いのだ。池辺さん嫌いという人多いけど面白いじゃん。かなり長いインタビューのなかで「その人の人生が音に乗り移る」という話をしていた。フジコ・ヘミングはピアニストとしてすごく上手なわけではないが、人生が音楽に乗り移っている、それが、完璧なテクニックに欠けても人の心に訴えるというような話。人生が音に乗り移るというのが面白かった。

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部屋はますます散らかり、床に散乱するものは書類や楽譜や本だけではない。気が付くと平気で登山用の簡易トイレなども落ちている(使用前)。ああ、なんてこと。今の私の状態は、あれだ。頭の中はコンサートでいっぱいで音符でいっぱいなので、レジメとか原稿とか文章で思考を組み立てることができない。でもそういうことを次々にしなければならないので手につかず放心状態。来週のG家の授業の組み立てもできない。練習問題をつくってみたりなんかして。しかし楽曲解説の原稿はあまり苦も無く進む。蓄積があるのでコピペコピペ(自分の過去原稿からの)のアレンジ、改編作業。また知らない曲でもささっと分析して簡潔に述べるのはお手の物。文章書くのは苦にならないので。むいているなあ、楽曲解説。もっと仕事をくださいください。
 そして筆マメの私なのに手紙が書けない。はかどらない。雪山計画も頓挫。夫の親戚を引き連れて武蔵の国の史跡めぐりをするのだが、それもはかどらず、それどころではない状態になり、しかしきちんとやらねばならないしやりたい。あ!私が発案した武蔵野2中の3年C組の御岳山ご来光登山も、計画立てねば。宿坊の予約だけしてある。うーん、楽しみ。念願の御岳ご来光。晴れてくれ~。死ぬまでにやりたい100の願いの一つに入っているんだよお。sun

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October 11, 2017

命日とワイン


きょうは亡き親友ひとみさんの命日だ。彼女の死後、お母様がクリスマスのシーズンになると私にラグリマ・クリスティ(キリストの涙)というワインを送ってくださるようになった。「子供たちにも送るものだから」といってお子さんたちと同様に私の元へも。「ゆりさんを見るとひとみを思い出すの」というのが口癖のお母様だったが、昨年、天寿を全うされて安らかに天国へ。もう私の元にラグリマ・クリスティが届くことはない。今度は私の方からご遺族であるひとみさんの妹さんにラグリマ・クリスティを送る番がきたのでは、と思っている。彼女たちもお母様からのワインをもう受け取れないのだから。手配が遅れたが忘れたわけではない。みさおさん、少し待っていて。懐かしいワインを届けるから。

 何かやるべきことが多すぎて、何から手を付けるべきかおろおろして、何もできないまま時間が過ぎていくという最悪の、今まで経験したことのない状態にはまっている。きょう、原稿依頼を急ぎで受けたが、当然のように涼しい顔で受けた(というか断れない仕事。私しかいないから)。どこかで徹夜しないといけないな、と思う。9日に山で遊んできたくせに。いつもはじゃんじゃん仕事を片づけるのに。どーしよ~!(;;;´Д`)ゝ こんなこと書いている間にやっちゃえよ、と思う。

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彼女が遭難した山。これは夏に私が行ったときのだが、彼女が亡くなったときは遺体も凍結している寒さだった。悪天で。生きていたら絶対に一緒に登っているよね。一緒に歌ってもいる。

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ここは、学生時代一緒に登った山。無論、この写真は最近の私が登って撮ったもの。
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慣れない岩々で迷子になりましてね、「おーい、こすずきー」と呼び声で先導してもらった。

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私が出会ったかけがえのない人 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 10, 2017

追伸[読めた!]

その方が早速新聞をスキャンして送ってくれた。音楽に関するインタビューを中世スペイン音楽関係の人にした、とかそういう記事だと思っていた。それなら、あ、ゆり先生だわとわかるでしょう。しかしそうではなかった。この記事でよく私だと同定できたなあ、とそっちに感心。

星野さんは初対面にもかかわらず賑やかな喫茶店ですぐに私がわかったという。「一つの専門分野を追及してきた人の確固たる生き方のたたずまいが全身から放たれている」、とか「木綿素材のくるぶし丈のワンピースにロングヘヤー、ノーメイクの彼女はとても個性的で素敵だ」、、、、と書かれており、なぜこの描写で私だとわかる??とまた感心。そして記事の内容とは、私がヨーロッパにいくたびに、パスポートコントロールにひっかかり、荷物をあけさせられたり怪しまれて尋問されたりするということが話題だった。星野さんによると私の発散する雰囲気が怪しまれるのだそうだ。そしてその記事の挿絵が尊敬する版画家の山本容子さん。なんとも光栄です。
 私は姿形は地味、に尽きるのだが。おかしいな、こんなに地味なのに。娘の授業参観などにも存在を消して地味な服でいくのだが、「お母さん、どんなに地味な格好してても、黙っていても目立つんだよ!」と怒られたことがある。

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新聞に

立教の講義のあと自宅に急いで戻り、ウワ~っといろいろな用事をして中音に出かける。
ところで、私の受講生からメールがきていて、きょうの読売新聞の夕刊に星野博美さんがコラムを書いていて、ゆり先生のことを書いているような気がしてならないのですが、、、というのだ。ロングヘヤーでノーメイクの女性研究者と会って話をしたという内容なのですが、、、という。まさに私のこと。メイクはしたつもりだったがすっぴんに見えたのですね。ま、いいですけど。読売取ってないので読めない。明日、どこかでゲットできるんだろうか。読売取っている人教えてくだされば幸いです。モレーリャのフランシスコ会修道院で撮影したものなどお見せしながら武蔵境で、8月末にインタビュー受けたのです。

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昨日の山

昨日は完璧に誰ともすれ違わない静かな山だったが、迷いやすいので、無論一人ではない。リーダーがいて、リーダーが先頭で歩きスマホしながらーつまりスマホにナビしてもらいうながらルートを確認しながらいくんですね。だから、「え?これ道じゃないの?」と思うところではなく変なところに入っていくがそれで正解だった。登山道に加えてけもの道、作業道、いのししが掘り返した跡、山菜採りの人がめちゃくちゃにつけたルートなどのおかげで本当に迷ルート。一度だけ道を外してしまい、変なところを急登して尾根に出たこともあったけれど。そして縦走だからいくつものピークを越えていくけれど、すべて展望のない地味なピーク。だからとても静か。
 無事に降りて林道にでたけれど、スマホナビはそこで終わるので、そこから先またまたバス停に出るのに少し迷い遠回りしてようやく武田勝頼終焉の地―武田家の悲劇がいっぱい残っている一帯に出る。日川も昔は三日血川と言われ、戦争のあと(武田家が滅びたとき)川は武将たちの血で三日間真っ赤だったのだと昔山小屋の人に聞いた。片手斬りの岩というところも前、中音山岳会でいったけれど、勝頼が切腹する時間をかせぐために敵を片手で斬りながら片手で岩を登っていたところとか、甲斐の地は悲劇をたくさん持っている。
 来月は念願の守屋山に行くんだ。これは武蔵野市の野外活動グループの企画で。一人でいくとお金かかって大変だけど市のお金ですごく安くて駅前からバスに乗って登山口まで。楽チン。田中澄江さんの「花の百名山」を読んで以来どうしても行きたかった山。

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October 09, 2017

連休らしく、山へ。家にいれば机にかじりついている時間が長くなるのでいつもと違う日を過ごそうと、M尾根を縦走。徒歩6時間。日帰りにはちょうどいい。
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歩きながら、今年の3回のコンサートのシミレーションをすべてやった。
いろいろなことも考えました。

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一般的ではないコースなので人は少なく、藪もあり、蜘蛛の巣がすごく、荒れているわかりにくいところもあった。でも、穏やかな秋の初めの日差しに包まれ、森のなかでハーブティーを飲むのはいいものだ。

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October 08, 2017

講座案内

11月の中世聖歌講座のご案内です。
11月11日(土) 14時~16時
11月13日(月) 10時~12時
カトリック世田谷教会信徒会館2階にて
受講料:1000円(当日払い)
要予約:無断欠席、遅刻厳禁

*Alma Redemptoris mater(待降節~降誕節のマリアの大アンティフォナ、荘厳調)
*Gloria in caelo et pace in terra(フィレンツェ・ラウダ)
2曲ともクリスマスに関連するものになってしまいました。季節感関係なくやっていきたいと思っていたのですが、今年は偶然こうなり、12月の発表会に使えるようにとなんとなく目論見。
フィレンツェのラウダはナラティヴで本当に夢のように綺麗です。優雅で。
アンティフォナのほうは典礼の脈絡のなかでのマリア・アンティフォナの意義などを解説しながら、暗譜するまで歌ってみたいと思います。ご一緒に勉強してくださる方の参加をお待ちします。
12月は9日の午後のみです。講座終了後、聖堂内で受講生による「中世聖歌による祈りのとき」というような小コンサートをいたします。お祈りですから入場は無料です。

 講座参加希望の方は私まで(このブログのコメント欄でも、メールでyuri-francesca@nifty.comでも)

Bandco_rari
この写本のラウダを歌います。

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日々草とベコニアがまだまだ綺麗で、切って家の中に飾っている。バジルはもうあるときを境に一斉にしゅーん、と枯れた。まだまだ大丈夫と思っていたが、まだ元気なうちにどんどん摘んで料理に使えばよかった。そろそろ怪しいなと思ったらさっさと全部食べきることだ。ローズゼラニウムは元気で、オレガノシュープラウトもそれなりに元気で、これは家に日々草を活ける時に一緒に添えたりすると素敵だ。「一年中、咲くから」と親戚の子に言われてもらった赤い花(ゼラニウムの一種)がしばらく葉だけになっていたが、また綺麗な花をつけ始めた。
 きょうも元気に早起きしたのだが、ミサ後、吉祥寺教会の庭でこの暑さのなか立ち仕事でちょっとバテ気味で帰宅した。雑用をしているうちに耐えられなくなり、力尽きて、冷ワイン飲んでベッドに倒れこむ。すぐに復活しピアノ弾く。パソコンのマウスはもうやめたのにまだ痛みが取れないというか、つったような変な感じになったりして、いつまで私はピアノが弾けるのだろう、と思う。クープランの「百合の花開く」という曲を練習している。

 きょうは福島の橋本さんもご夫婦できてくれてたーくさん野菜や米を買って行かれた。

 

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October 07, 2017

土曜日

講座のあと、元G家の生徒さんとしばらくお茶を飲む。いつもはスキスキだったカフェが最近いつも混んでいる。
そして横にタバコ吸うおっさん2人が座り、報道関係者らしいがワイン飲みながらチェーンスモーク。私はタオルであおいでこっちくる煙を追い払うのに夢中なのに、おかまいなし、というか私から背をそむけたって煙はそむかないんだから関係ないんだよ、おっさん(`◇´*)
 しかし、頭のいい、心もいい人とお話しするのはなんと楽しいことでしょう。G家の懐かしい人たちの話もたくさんしました。
 
 そのあと、ちょっと義務で外飲み。西国分寺というところで。梯子したが2軒ともはずれで、がっくり。夕飯食べた気がしない。

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